遅まきながら、仙台市内の被災地を訪問した。
 今回訪れた2つの地域では、自衛隊などの手で既に瓦礫の撤去が行われた後だったため、被災直後の壊滅的な情景を伺い知ることはできなかったが、それでも、損壊した住宅や特別養護老人ホーム、うず高く積まれた車の山、枯れ木と化した防風林などの姿は、津波の凄まじい破壊力を実感させられるに十分だった。
(写真参照)

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[2011/08/23 16:43] | 活動日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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