本日、昨年まで「神奈川セントラルキッチン」の運営母体である神奈川県医療事業協同組合の事業部長を務められ、現在はヒューマンフード・マネジメントの代表としてセントラルキッチンの立ち上げ等のコンサルサポートに携わっておられる川口靖夫氏から連絡があり、8月13日(土)・14日(日)の両日、東日本大震災で大きな被害を受けられた仙台市を訪問することになった。

 出来ればもっと早い機会にと思っていたのだが、自分自身の会社の経営が今回の震災の影響で苦境に立たされることになったため、そちらの対応に追われて今日迄実現できなかった。

 今回は、みやぎ保健企画セントラルキッチンの事業統括責任者である吉田雄次氏が案内役を務めてくださる予定なので、このブログの1回目のレポートで紹介した、私たちが机上のプランとしてまとめた「災害時を想定した食事提供システムのあり方」とのギャップを含めて、被災地の実態をしっかりと目と心に焼き付けてきたいと考えている。

 いずれにしても、今回の訪問で感じたこと、気づいたことなどを、このブログで報告するつもりなので、お目通しいただけると幸いである。
[2011/08/04 16:54] | 活動日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<「原爆の日」に思う、広島市民球場跡地利用の方向性 | ホーム | 帝塚山大学の河合洋見教授が来訪され、理想の病院食事サービスの実現方法を巡って議論伯仲!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://miyanohanaharu.blog.fc2.com/tb.php/6-ead3622f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |